阿部哲也が逮捕されたが顔画像やFacebookは? 大和署警部補の犯行動機は?!

阿部哲也は大和署警部補でありながら、逮捕されている。

 

例によって顔写真画像やFacebookの有無を見ていくとともに、犯行動機などを考察してみようと思う。

 

本来は一般市民を守る立場にいる職業でありながら、何故、この様な凶行に及んでしまったのだろうか・・・。

 

阿部哲也が逮捕された概要

事件を報じたのは河北新報である。

面識のない男性を殴りけがをさせたとして、宮城県警は14日、傷害の疑いで、同県大衡村大衡、大和署大衡駐在所の警部補阿部哲也容疑者(40)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は14日午後11時半ごろ、仙台市宮城野区のアルバイト男性(69)宅の敷地内で、男性の顔などを素手で殴り、けがをさせた疑い。
県警監察課によると、容疑者は非番だった同日午後5時半~10時半ごろ、同僚10人と青葉区の飲食店2軒で飲酒。同僚と別れた後、1人で男性宅の隣家の勝手口ドアをたたき、注意した男性を馬乗りで殴ったという。男性と面識はなく、「酔って覚えていない」などと話している。
県警の高橋俊章警務部長は「警察官としてあるまじき行為で深くおわびする。事実関係を明らかにした上で厳正に対処する」とコメントした。

40歳という若い年齢であるにも関わらずに、酒に飲まれた故のことなのだろうか?

 

続いては阿部哲也の顔写真画像やFacebookなどの存在があるかを見ていこう。

 

阿部哲也の顔写真画像やFacebookは?

阿部哲也の顔写真画像は報道機関からは一枚も掲載されていない。

 

それもその筈、犯罪の内容そのものは特にインパクトの強いものではないことに加えて、何せ警察の人間である。

 

凶悪犯であるならば、警察も当然、マスメディアに向かって、その顔写真画像を公開せざる得ないが、犯罪の質から言ってそういうことではない。

 

阿部哲也は40歳という比較的若い年齢である為に、Facebookなどのユーザーではないかと感じて見てみた。

 

宮城県、大衡村大衡という地名、そして40歳という年齢に該当する阿部哲也は一人もいなかった。

 

一人、それらしいユーザーに見える者がいるのだが、判断材料が薄い為に、ここでの掲載は控えておこう。

 

続いては阿部哲也の犯行動機というものは一体、何であったのかの考察をしてみることにする。

 

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阿部哲也の犯行動機とは一体・・・

阿部哲也とは面識のない男性の自宅に押し掛けて、馬乗りになって殴ったというのは悪質である。

 

この日は阿部哲也は非番で同僚たちとともに、だいぶお酒を飲んだということであったが、自分の自宅と他人の自宅を間違う程に酔っていたというのは、少々、考えにくい。

 

しかし、それ以外に犯行の動機は考えられないのもまた事実である。

 

本来、警部補という職業でありながら、酒に飲まれて見境を無くすという行動、そのものが不可解であると言えないことも無い。

 

おそらくは日頃の鬱憤などがたまっており、自分の許容範囲以上のお酒を飲んでしまったことで、理性も何もかもが吹き飛んでしまったと思われる。

 

何にせよ被害者の老人からすれば、えらい迷惑であるのだが、報道を見る限りでは軽傷であるようなので、それは不幸中の幸いだ。

 

阿部哲也とは30歳近くも離れている為に、体力の違いは歴然。

 

場合によっては馬乗りになって殴られたら、命の危険もあるのは容易に推測できるので、何より身体にダメージが無かったことは素直に安堵できるのではないだろうか?

 

おわりに

阿部哲也が逮捕された概要と、顔写真画像やFacebookの有無を紐解いて、犯行動機を考察してみた。

 

何にせよ警部補という立場にいながら、一般市民を酒に酔ったからといって、理不尽に傷つける行為は許せるものではないといえる。

 

そして、それは警察という我々の強い味方である組織に泥を塗る行為であることは、強く理解して欲しいものである。