穐山正志の顔画像やFacebook,自宅は? 犯行動機はおそらく・・・

穐山正志(あきやままさし)という初老の男性が逮捕されたという情報が入りました。

実の父を手にかけて自首をした模様なのですが、報道の内容を見る限り非常に悲劇的というは我々の身近にある問題なのではないかと感じます。

顔画像やFacebook、自宅などの詳細を紐解くとともに、少しこの事件の背景を考察してみましょう。

穐山正志の顔画像やFacebookは?

穐山正志という人物はFacebookのユーザーには存在していませんでした。

加えて顔画像などは現在は報道機関からは公開されていないようです。

もしかしたら犯行の内容によっては、顔を伏せたまま公開されることが無い可能性もあるでしょう。

ですが、顔の公開がなされた時は、取り上げてみたいと思います。

穐山正志の自宅は?(犯行現場)



報道によると自宅内で穐山正志は父親に対して犯行に及んだと伝えられています。

詳しい番地までは公開されていませんが、おそらくはこの近辺に穐山家はあったとみて間違いないでしょう。

続いては穐山正志の具体的な犯行内容と、事件の考察などをお届けします。

穐山正志の起こした事件の概要とは?

穐山正志の事件を最初に報じたのは時事通信社です。

同居の父親を殺害したとして、静岡県警裾野署は22日、同県長泉町中土狩の無職穐山正志容疑者(55)を殺人の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、自宅内で同日、父親の学さん(86)を殺害した疑い。裾野署によると、穐山容疑者が午前10時ごろ、「父親を殺した」と同署に通報した。署員らが駆け付け、1階の居間で学さんが死んでいるのを確認した。

穐山容疑者は学さんと2人暮らし。同署は遺体を解剖して死因を特定するとともに、動機などを調べる。

基本的に子による親殺しというのは、決して許されるわけではないでしょう。

ですが、報道を見る限り、これまで事件を何千件と調べてきた私が思うに感じる背景があるのです。

それが確実であるかは分かりませんし、いずれは警察と報道から情報が伝わるとは思います。

ですが、現時点で考えられることを書いてみます。

穐山正志の犯行動機は介護疲れ?もしくは・・・

報道ニュースでは詳しく述べられていないものの、状況から見て色々とイメージが出来ることがあります。

 

穐山正志は父親の学さんとの2人暮らし。

学さんは86歳の高齢であり、穐山正志は55歳という初老で無職の男性。

このことからもしかしたら穐山正志は父の介護をしていたのではないのか?ということです。

数年前から社会問題になっている『老々介護』という問題。

介護疲れに愛しているからこそ、介護される側を手にかけてしまうという悲劇が多かったりします。

 

もしかしたら穐山正志のケースはこれに当たるのではないのか?という想像が出来てしまいます。

 

介護があるから満足に仕事を探すことも出来ずに、次第に生活は困窮していく。

そんな中で徐々に自分自身も父親も衰弱していってしまうという絶望しか未来に見えない状況。

正にこれこそ生き地獄そのものなんですね。

 

それに疲れてしまったら、冷静な判断もモラルなども保つことなどは不可能であると感じます。

 

そうであれば、穐山正志は同情の余地はあるのかも知れません。

 

詳しい情報が入ったら、再び追記したいと思います。