安斎勝洋という人物を記憶している方もおられるだろう。

 

かつて、【笑っていいとも!】や【クイズ悪魔のささやき】で
姓名判断や風水などを駆使して、様々な人間の未来を導いてきた易者である。

 

この度、死去が報道されており、
その死因は大腸がんであったことが判明している。

 

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安斎勝洋について

安斎勝洋は昭和20年、東京生まれの易者である。

 

姓名判断や風水を得意として、
『開運アドバイザー』として、テレビ・雑誌などのメディアで活躍した人物である。

 

易者としての実績は30年以上に渡り、
多くの個人を鑑定した経験をもとに独自の統計データを収集し、
より精度の高い占術を磨き上げていた。

 

後に『安斎流開運鑑定』として、ネット上でもサービスを提供していた。

 

株式会社 運来の代表取締役であった。

 

安斎勝洋の死因は大腸がん

安斎勝洋が死去した報道は日刊スポーツから。

開運アドバイザーとしてフジテレビ系「笑っていいとも!」の姓名判断コーナーなどで活躍した、安斎勝洋さんが大腸がんのため15日に亡くなっていたことが17日、分かった。73歳だった。(中略)通夜は19日午後6時から、葬儀告別式は20日午前9時から埼玉・春日部市の「あすかホール」で執り行われる。喪主は妻の孝梢さんが務める。

報道によると、安斎勝洋は長い間、
大腸がんで闘病を続けていたということであり、
体調が良い時は仕事もしていたという。

 

しかし、9月15日に容体が急変して、死去したということであった。

 

大腸がんで長い闘病を強いられていたということは、
その晩年は生き地獄の様な状態であったことは想像に難くない。

 

それでも尚、入院せずに仕事をしていたということは、
自分の占術で一人でも多くの人間を救いたいという
心の表れだったのかも知れない。

 

安斎勝洋の映像やネットの反応

物腰が穏やかでありながら、
歯に衣着せぬ物言いも特徴であった安斎勝洋。

 

筆者も以前、TBSで放送していた
人気バラエティ番組【クイズ悪魔のささやき】で拝見し、
いつか安斎勝洋に一度は見てもらいたいと思っていた。

 

実際は占いなどは信じてはいないが、
この人にならば一度は・・・と思ってたのだが、
死去してしまって残念である。

 

 

おわりに

安斎勝洋の死去と死因などをまとめてみたが、
やはりネットの反応を見ると、
知る人ぞ知る逸材という評価であったのが見て取れる。

 

大腸がんという非常に苦しい病気の中で、
最期を迎えてしまって、何よりも辛かったであろう。

 

しかし、今は安斎勝洋のご冥福を、厳粛にお祈り申し上げます。

 

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