ブランコ・シカティックが死去! 死因は肺血栓症・・・

以前に当ブログでも取り上げたブランコシカティックがついに死去したという。

非常に残念でもあるが、長年の闘病生活の中で、2020年まで頑張っていた。

ブランコシカティック、死去の報道に際しての往年のファンの反応などをまとめてみた。

ブランコ・シカティック死去!

ブランコ・シカティックがヤバい! 現在、余命が危うい状態になっている!

ブランコ・シカティックの華麗なる経歴は以前に取り上げた記事でみてもらうとして、死去報道はクロアチア国営放送によるものだ。

長年、闘病生活を送っていたという。93年に行われたK-1グランプリに38歳で参戦。佐竹雅昭アーネスト・ホーストなどを撃破。K-1初代チャンピオンに輝いた。強烈な右ストレートなどが武器で「伝説のこぶし」との異名を誇った。

格闘ジムのチャクリキジャパンによると、シカティック氏は22日、クロアチア、ソリンの自宅で死去した。18年に肺血栓症で入院。パーキンソン病などもあり、ここ2年は家族の支えのもと自宅での闘病生活を送っていたという。

肺血栓症やパーキンソン病を併発していたブランコ・シカティックの容態は極めて重いものであった。

しかし、それから2年もの間、闘病して生き永らえていたのは、ブランコ・シカティックの強靭な精神力たる故のものだろう。

ブランコ・シカティックの死因は?

ブランコ・シカティックの死因は闘病生活が長引いた上で衰弱によるものが大きいと思われる。

病名としては肺血栓症ということになるのだが、この病にかかってからは二年以上、命を繋いできた。

非常に残念な気持ちで一杯だが、これもファンの一人として受け容れなければならない。

ブランコ・シカティック死去の反響は?!

K-1の生みの親である石井和義館長や現在、活躍している格闘家もブランコ・シカティックの訃報に悲しみの声を上げている。

今はただブランコ・シカティックのご冥福をお祈り申し上げます。