後藤久美子が再放送のあるドラマの主人公として熱演をしている。

 

それで気になって調べると、
どうやら根も葉もないデタラメがネット上に錯綜している様子。

 

離婚という二文字がやたら目立つが後藤久美子が、
現在、離婚していたと囁かれる理由はなんだろうか?

 

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後藤久美子について

出典:Yahooより

【名前】 後藤久美子(ごとうくみこ)

【生年月日】 1974年3月26日

【星座】 おひつじ座

【年齢】 44歳

【出身地】 東京都杉並区

【血液型】 O型

【学歴】 多摩大学附属聖ヶ丘高等学校・卒業

【所属】 オスカープロモーション

【デビュー】 1984年

 

後藤久美子の現在 (2017年頃) の画像、
やはり美しいと見とれる前に生い立ちや経歴などを紐解いてみる。

 

実家は土木業を父親が営んでおり、
母親はビアノの講師という平凡な家庭で育った後藤久美子。

 

丁度、バブル全盛期の頃であった為に、
平凡とはいっても相当、経済的には恵まれていたと思われる。

 

そんな両親の元で兄と姉がおり、
末っ子として育った後藤久美子は、
小学5年生の頃からモデルとして芸能界入り。

 

『ゴクミ』という愛称で
呼ばれるようになり、それは瞬く間に広がっていった。

 

デビュー当時は、宮沢りえとライバル関係であり、現在も親友同士

1985年にモデルとして活動した
後藤久美子が、本格的に女優として活躍するのは、一年後。

 

1986年、12歳という若さで、
NHKドラマ『テレビの国のアリス』のヒロインに起用される。

 

この時の演技と抜群のスタイルと顔立ちが功を奏したのか、
ゴールデンアロー賞の二冠に輝く快挙を遂げる。

(放送賞・新人賞)

ちなみに、あの宮沢りえとは同い年であり、
同期であったことから非常に仲が良い反面、ライバル関係でもあった。

 

その後、お互いに成人してからも、
大物女優として名を馳せたることになった後藤久美子と、
宮沢りえは30年以上にも渡り、友情が続いているという。

 

ロンドンで宮沢りえが、
舞台『海辺のカフカ』に出演した時には、後藤久美子が来場して観劇した後に、
激励に楽屋に訪れていたのは有名な逸話である。

 

後藤久美子が美少女ブームのパイオニア

後藤久美子が子供にも関わらずに、
あまりにも美し過ぎたことが幸いし、
日本の芸能界は『美少女ブーム』を巻き起こすことになる。

 

女優としてのデビューであったが、
アイドルとしても売り出そうとして、
本人が望まないのにも関わらずにレコードデビューを果たすことに。

 

1987年からは第二のゴクミを探せと、
銘打たれた『全日本国民的美少女コンテスト』が開催するのが定番化。

 

当の後藤久美子は、歌手としてではなく女優として
活躍したいという気持ちが強かった為に、アイドル路線からは脱却する。

 

性格的に時には批判を受けることも・・・

後藤久美子は、両親や末っ子という影響からか、
子供の頃から非常に冷静沈着で、
ハッキリと自己主張が出来る利発な女の子であった。

 

子供の頃から記者会見上では、
笑顔を見せることも少なく、冷たくあしらう様に記者などに返答する姿が
批判の的になることもあり、マスコミからは疎まれることも多かった。

 

そんな、後藤久美子の少女時代の辛口な発言を編集した
『ゴクミ語録』という本も出版されるまでに至った。

 

後に自身が告白しているが、
協調性がない分、孤独でも順応性が高い』と自分を評している。

 

また、特に中学生の頃はそれが災いとなり、
共演者や関係者との衝突や批難を生んだが、
現在はそういう性格が外国生活にうまく活きていると話している。

 

後藤久美子の現在までの出演や関連作品など

内容を確認したい方はクリック

テレビドラマ

  • テレビの国のアリス(1986年、NHK)主演
  • 銀河テレビ小説『続・たけしくん、ハイ!』(1986年、NHK)
  • 肝っ玉ママとオチャメな天使(1986年、フジテレビ系)
  • 大河ドラマ(NHK)
『独眼竜政宗』(1987年)愛姫(少女期) 役
『太平記』(1991年) – 北畠顕家 役
女優が「男性武将」を演じて話題になった(顕家が「実は女性」という設定ではない)
  • パンツの穴(1987年、フジテレビ系)主演
  • ママはアイドル!(1987年、TBS系) 水沢晶 役
  • 同級生は13歳(1987年、フジテレビ系)主演・日向夏子 役
  • おヨビでない奴!(1987年、TBS系)
  • 新春ドラマスペシャル「なつかしい春が来た」(1988年、フジテレビ系) – 佐紀 役
  • ママはアイドル!スペシャル完結編(1988年3月、TBS)- 水沢晶 役
  • 痛快!ロックンロール通り(1988年、TBS系) – 主演・山口あかね 役
  • パパは年中苦労する第6話 (1988年、TBS系列) – 本人役
  • 風少女(1988年、日本テレビ系)-主演・麻生千秋 役
  • 橋田寿賀子ドラマスペシャル「女たちの百万石」(1988年10月、日本テレビ)
  • アイラブユーからはじめよう(1989年、TBS系)-主演・氷室由紀 役
  • 空と海をこえて(1989年、TBS系)主演・桂木あかね 役
  • 痛快!ロックンロール通りファイナル(1989年4月、TBS)- 主演・山口あかね 役
  • 火の用心(1990年、日本テレビ系)-主演・大口アミ 役
  • 月曜ドラマスペシャル「リトルステップ-命の限り踊りたい-」(1990年、TBS系)主演
  • 伊豆の踊り子(1992年、TBS系)
  • もう涙は見せない(1993年、フジテレビ系) – 主演・瀬戸碧 役
  • 鶴姫伝奇 -興亡瀬戸内水軍-(1993年、日本テレビ系) – 主演・鶴姫 役
  • 企業病棟(1994年4月、NHK総合)-主演・翔子 役
  • テレビ朝日ドラマスペシャル「誰よりも君のこと」(1994年10月6日) -主演・坪井知美 役

ラジオ番組

  • 後藤久美子 気まぐれファンタジア(1987年4月〜10月、ニッポン放送)
  • 後藤久美子 気まぐれスケッチ(同年10月〜88年4月、同上)

映画

  • ラブ・ストーリーを君に(1988年、東映) 主演・広瀬由美 役 『日本アカデミー賞』新人俳優賞 『日刊スポーツ映画大賞』新人賞
  • ガラスの中の少女(1988年、東映 吉永小百合出演作のリメイク) – 主演・沖中靖子 役
  • 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年、松竹) – 及川泉 役
  • 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年、松竹) – 及川泉 役
  • 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年、松竹) – 及川泉 役
  • 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年、松竹) – 及川泉 役
  • 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年、松竹) – 及川泉 役
  • シティーハンター(1993年、アメリカ・香港合作) – 今村清子 役
  • ひめゆりの塔(1995年、東宝) – 渡久地泰子 役
  • キャンプで逢いましょう(1995年、東宝) – 主演・吉川水穂 役

CM

  • マリトピア(1984年)(佐賀市の結婚式場)
  • ネスレ日本 『キットカット』(1985年) 宮沢りえと共演
  • ポッカ 『元気であいさつ』
  • 住友スリーエム 『スコッチEG , EXG』
  • ヘレンカーチス『サロンセレクティブ』(1989年)
  • 花王(1986年,1987年、2007年~ )
  • ゼネラル石油
    • 『エッセンシャル キューティクル・ケアシャンプー&リンス』(1986年 – 1987年)
    • 『アジエンス』(2007年 – )
  • 日本アジア航空「JAA」起業CF
  • 資生堂
    • 『MA CHÉRIE(マシェリ)』(1996年)
    • 『MAQuillAGE(マキアージュ)』 (2012年 – 2013年)
    • 『ザ・コラーゲン』 (2014年 – 2016年) 
  • 国鉄 ・ JR東日本(1987年 – 1988年)
  • ミノルタ 『マックデュアル』(1987年)
  • 日立製作所
  • ヤマハ発動機新型電動自転車「パススマイル」
  • DENON (1987年 – 1988年)
  • 大正製薬 『パブロン』(1987年 – 1995年)
  • ヤマザキビスケット(1991年 – 1996年)
    • 『チップスター』
    • 『オレオ』
  • マツダ 『キャロル』(1995年)
  • プレイステーション ジャン・アレジと共演
  • 日本コカ・コーラ 『ナチュア』(2001年)
  • 日本綜合地所(2002年10月)
  • 東洋ゴム工業 『トランパス』 ジャン・アレジと共演
  • トヨタ自動車 『ヴィッツ』(2007年 – 2010年)
  • キリンビール 「キリン1000(サウザン)(2010年 – 2012年)
  • ネスレ日本株式会社「ネスカフェ生豆ブレンド」 (2013年 – 2014年)
  • サントリー『オランジーナ』(2013年)※リチャード・ギアと共演

ディスコグラフィー

一時期(約一年間)、アイドル歌手としても活躍していた。全て日本コロムビアより発売。

シングル
  • 1st teardrop (1987年3月18日)
1.teardrop  DENON・CDコンポ「CONCEPT」CMソング
2.若葉のイリュージョン  フジテレビ・夏のキャンペーンソング、フジテレビ系ドラマ『同級生は13歳』挿入歌
  • 2nd 初恋に気づいて (CDS)(1988年1月21日)
1. 初恋に気づいて  TBS系ドラマ『痛快!ロックンロール通り』挿入歌、DENON・CDコンポ「CONCEPT」CMソング
2. 北風の約束

80年代では珍しいマキシシングルとしての発売だったが、これは8cmCDの販売開始直前であったため。
  • 2nd 初恋に気づいて (12インチ、MAXI)
1. 初恋に気づいて
2. 北風の約束
3. teardrop
アルバム
  • 初恋に気づいて (1988年2月21日)
1. 北風の約束
2. WIND BLOWS
3. 若葉のイリュージョン
4. 初恋に気づいて
5. ポプリ
6. teardrop
  • KUMIKO MEMORY BOX 1986-1988 (1988年12月1日)
  1. テレビの国のアリス
  2. 花王エッセンシャルキューティクル・ケアシャンプー&リンス
  3. 住友スリーエム スコッチビデオカセット
  4. パンツの穴
  5. ポッカコーポレーション「元気であいさつ」
  6. ヤマザキナビスコ 「チップスター」
  7. タカラ 「こんにちは赤ちゃん」
  8. teardrop
  9. 日本コロムビア DENONコンセプト
  10. JR東日本
  11. 日立製作所OA機器
  12. 同級生は13歳
  13. 気まぐれスケッチ
  14. 若葉のイリュージョン
  15. WIND BLOWS
  16. 初恋に気づいて
  17. 北風の約束
  18. 痛快!ロックンロール通り
  19. 風少女
  20. ポプリ
  21. ラブ・ストーリーを君に
  22. 制服の天使
  23. タータン・チェックの手紙

書籍

単行本
  • ゴクミ(2009年11月26日、講談社)
写真集
  • ゴクミ語録(1987年6月、角川書店、撮影:篠山紀信)
  • 後藤久美子 はじめて – み・つ・め・て(1987年7月、学習研究社、撮影:井ノ元浩二)
  • ラブ・ストーリーを君に(1988年2月、近代映画社、撮影:斉藤清貴)
  • ゑほん・後藤久美子 少女夢(1988年3月、扶桑社、撮影:篠山紀信)
  • I HAD A DREAM(1995年6月、朝日出版社、撮影:ジャンルー・シーフ)

後藤久美子が現在、離婚してたという噂とは?

出典:Yahooより

後藤久美子の旦那は、ご存知の通り元F1ドライバーで、
現在は実業家として成功しているジャン・アレジ。

 

後藤久美子とは1993年に
制作された映画『シティー・ハンター』で共演で知り合う。

 

主演はジャッキー・チェンであり、
彼がスポンサーとして協賛していたマカオグランプリのレースに出場するということで、
後藤久美子はレースを見学しに赴いた。

 

そこでジャン・アレジに逢って、一目惚れをしてしまったという。

 

後藤久美子は、ジャン・アレジの
ファンクラブに加入して、アプローチをかけていたという。

 

それからというもの、ジャン・アレジが
来日する度に会いにいき、1995年・後藤久美子が21歳の時に交際がスタート。

 

しかし、この時、ジャン・アレジには
既に嫁と子供がおり、離婚調停中であったという。

 

調停に入っているとはいえ、
離婚が成立していない為に、事実上は不倫関係となってしまう。

 

当時は後藤久美子は
大手芸能事務所のオスカープロモーションの将来の看板女優として期待されていたが、
そんなジャン・アレジとの交際が発覚してしまい、
凄まじい批判を国内外から浴びた。

 

このことが切欠で女優業を退いて、
グラビアやCMなどに時折、出演する程度に仕事を落とすことになった。

 

周囲の反対をおしきる形で、
後藤久美子はジャン・アレジの離婚が確定すると、
フランスで同居生活をすることになった。

 

既にこの時には、ジャン・アレジとの子供を妊娠していた。

 

1996年11月19日、
現在はデビュタントとして注目を集めている長女のエレナを出産。

 

しかし、結婚はせずに、そのまま現在に至るまで
事実婚という形式をとって、生活している。

 

この状況が離婚してたという噂に
繋がっていると思われるが、その理由は既に判明している。

 

離婚してたと囁かれる理由

ジャン・アレジの離婚が成立して、
娘のエレナまで産んでいるのに、何故、後藤久美子は結婚しないのか?

 

それは日本とフランスでは全く結婚に対する重みが違っており、完
全に離婚して再婚をするには、非常に複雑な手続きが必要であるという。

 

更に結婚となると財産のことなどで
揉めることが多い為に、それを防ぐためという理由もあるのだ。

 

ましてや後藤久美子は、日本人である為に尚更のこと。

 

なので、事実婚というのは、フランスではよく見られる関係であり、
『フランス婚(PACSという制度とも言われている)』という呼ばれ方もしているのは
聞いた事もおられる方もいるだろう。

 

つまり、実際には籍が入っていない為に、
これが現在、離婚していたと曲解されているだけなのだ。

 

要するに結婚していないのに、
離婚するなんてことはしたくても出来ないというのが真実である。

 

後藤久美子の現在の自宅は城・・・

後藤久美子の現在は、
旦那のジャン・アレジが実業家としても大成功している為に、
国際的な富豪の貴婦人として生活している。

 

ジャン・アレジが世界的な元F1レーサーであることも含めて、
実はアレジの家柄は大物マフィアの家系ということもあり、
元々、豪勢な暮らしが出来る経済状態であったとも語り継がれている。

 

3人の子供にも恵まれており、
旦那と供にフランス・アヴィニョンにて、
ブドウ園を経営し、ワインの生産を営んでいる。

 

ちなみに使用人が自宅には少なくとも数十人働いており、
家事も一切する必要がなく、炊事、洗濯、掃除、車の運転まで
全て使用人が賄うという暮らしぶり。

 

さらにその自宅というのも、
フランスの古城を改装して作った現代風にアレンジされた城であり、
他にもパリ、モナコ、ニューヨークにも豪華な別荘を持っている。

 

一説によると、後藤久美子とジャン・アレジの年収は、
少なくとも13億円以上を稼いでいるという情報もあるのだ。

 

現在、劣化してるという声も?

出典:Yahooより

そんな後藤久美子であるが、
40歳を超えても、非常に美貌を保ち続けている。

 

日本の一部のネットユーザーの中には、
後藤久美子が劣化しているという意見もあるようだ。

 

年齢を追えば、老けていくのは当たり前であるのだが、
現在の画像を見て分かる様に、何がどう劣化しているのかが甚だ疑問である。

 

それもこれも、おそらくは若い頃の後藤久美子が、
あまりにも鮮烈なインパクトを残しているから劣化していると言われてしまうのだろう。

 

後藤久美子の若い頃の画像がヤバすぎる!

出典:Yahooより

後藤久美子は小学5年生のころから、
モデルをしているが、もはや子供とは思えない程に美貌は完成しているのが、
若い頃の画像からもお分かりになるだろう。

出典:Yahooより

現在の子供たちなどには分からないだろうが、
昔はテレフォンカードというものがあり、
そのデザインにはよくアイドルなどが起用されていた。

 

もちろん、後藤久美子も
若い頃にはテレフォンカードのモデルとして使われている。

出典:Yahooより

後藤久美子が歌手デビューした時のジャケット画像である。

 

まだレコードというものであり、
この頃から数年間かけてCDというメディアに変わっていくことになる。

 

時代が感じられて懐かしいすぎる気持ちになってくるのだが・・・(笑)

 

おわりに

後藤久美子の現在から
若い頃にかけての画像や、経歴などを一挙、網羅したものをお届けした。

 

更に離婚していたという理由も、
根も葉もないゴシップは、全て眉唾ものであることも、
お判りいただけたことと思う。

 

現在、筆者が若い頃に大好きであった
後藤久美子がヒロインのテレビドラマが再放送されているということで、
非常にそれを思い浮かべて記事を書いていた。

 

ちなみにこのドラマは、
およそ若い頃、そして現在の後藤久美子のイメージからかけ離れている様な、
凄まじいドラマであるが、その内容やネタバレは後日、改めて。

 

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