橋本幸樹は京都府立の高校教師であるが、
何と執拗な痴漢行為によって逮捕された。

 

ここでは橋本幸樹の顔写真画像や
Facebookの有無とともに、その執拗な犯行の動機などを考察してみようと思う。

 

しかし、この被害者の男子高校生は、
何故、抵抗出来なかったのだろうか?

 

Sponsored Link

橋本幸樹が逮捕された概要

橋本幸樹が逮捕されたのを報じたのはABCテレビである。

電車内で男子高校生の下半身を触った疑いで、京都府立高校の教師の男が逮捕されました。
迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、京都府立鳥羽高校の教師・橋本幸樹容疑者(32)です。橋本容疑者は、今年6月、通勤途中の電車内で2日に渡って、通学中だった男子高校生(15)の下半身を服の上から触った疑いがもたれています。警察によりますと、橋本容疑者と男子高校生は別の高校に通っていて面識はなく、防犯カメラの映像などから橋本容疑者が浮上したということです。橋本容疑者は、警察の調べに対し「何のことかわかりません」と容疑を否認しています。
引用:ABCテレビより

非常に異質な犯行であると思うのは、筆者だけだろうか?

 

続いて、橋本幸樹の顔写真画像や
Facebookの有無について、紐解いてみよう。

 

橋本幸樹の顔写真画像やFacebook

橋本幸樹は報道で既に
どの高校で教師をしていたのかが判明している。

 

非常に情報が多い状態での公開であるが、
Facebook上には決定的に該当するというユーザーは見当たらなかった。

 

しかし、他SNSでは同姓同名のユーザーが存在しているが、
こちらも特定に至る決定的な情報ではない。

 

異質な犯罪の内容から、
今後、再報道などで橋本幸樹の顔写真画像などが公開される可能性はある。

 

その時は是非、追記という形をとりたいと考えている。

 

橋本幸樹の犯行内容についてのネットの反応

橋本幸樹が執拗に狙った被害者は、男子高校生である。

 

と、いうことは、橋本幸樹自身は同姓に
欲情をする性的嗜好の持ち主であったという子とは歴然としている。

 

これに対してのネットの反応は、
もはや笑い話と化しているわけだ。

 

・ホ〇に痴漢されても黙って受け入れろ、それが人権先進国の姿

・性欲我慢出来ないのがLGBT

・実際、男性を狙った男性の痴漢が多い

・気持ち悪いな さっさと電車内に監視カメラを設置しろよ 言い逃れさせるな

・〇モっているんや。どうやったらそういう子が産まれるんやろうか

・高校生とか気持ち悪いな 完全ホ〇だろ 中1以下の可愛い子狙ったならノ〇ケかも知れんが

・良く、耐えられたな。。。 いや、次の駅まで我慢してぎりぎりセーフだったのかな?

・15分も耐えるとは初めてじゃないんだろ

 

と、どこか笑ってしまう様なネット上の反応であるが、
被害者の男子高校生が何故、執拗に橋本幸樹に対して
車内で抵抗しなかったのかも疑問符がのぼる。

 

橋本幸樹の犯行動機と些細な謎の考察

橋本幸樹は犯行を否認しているものの、
完全に証拠が上がっている状態なので、
言い逃れは出来ないと思われる。

 

教師をしていた高校も鳥羽高校と公開されている為に、
おそらくは今後は教師を継続させていくのは
難しいのではなかろうか?

 

それはともかくとして、
被害者の男子高校生が橋本幸樹の執拗な犯罪を
受け容れているという状況に、少々、不可解な点も感じる。

 

男子高校生といえば、
既に身体つきは大人そのものであり、
いくらでも抵抗することは出来たはずである。

 

実は被害者が男性だからこそ、
事件にならないというケースは非常に多いのだ。

 

痴漢や強姦などの女性が
被害者となる犯罪の場合は、訴えがあれば、
警察なども迅速に対応する。

 

しかし、これが被害者が男性であるというと、
警察も女性に比べて腰は重く、更には被害者男性自身が、
恥ずかしくって訴え出ることが出来ないという
異常な心理が働くことがある。

 

まさか男の自分が・・・という稀なケースに直面すると、
逆に殻に閉じこもってしまう場合があるのだ。

 

今回の事件の場合は、
橋本幸樹が同じ男子高校生に対して執拗すぎた為に、
被害者の高校生も勇気をもって訴え出た為に逮捕にこぎつけたわけだ。

 

即ちこれは非常に
稀なケースである特異な事件であると言えよう。

 

実は男性による、
男性の被害者というのは、女性に比べて泣き寝入りしている
ケースが非常に多く、むしろ立件されないことが大多数である。

 

訴えでなければ、警察も事件にしようがないからだ。

 

橋本幸樹が逮捕されて、
顔写真画像やFacebookなどが明らかにならずとも、
既に高校名が出ている為に、その後の人生は
大きく変わることは目に見えている。

 

しかし、まだ多感な男子高校生に対して、
普通では起こりえない心理的な圧力をかけてしまったという罪は、
素直に贖罪をせねばならない。

 

明らかに人によっては男女問わずに、
トラウマとなってしまうからである。

 

そして、それはその後の未来を
大きく変えてしまうことにもなりかねないのだから。

 

Sponsored Link