門口清子の逮捕と顔画像,場所は? 連続放火魔の不可解な行動がミステリアス!

門口清子という老女が逮捕されたが、何とも動機が不可解である。

北九州市戸畑区ではこれまでにも不審火が相次いでいたが、今回、逮捕された門口清子の仕業であることは間違いない。

顔画像の有無や犯行動機なども考察していくことにしよう。

門口清子が逮捕された事件概要

事件を最初に報じたのはテレビ西日本である。

2月、北九州市戸畑区で、ごみ袋に火をつけた疑いで73歳の女が逮捕されました。

戸畑区では不審火が相次いでいて、警察は女の関与も視野に調べています。

器物損壊などの疑いで逮捕されたのは、北九州市戸畑区千防の無職・門口清子容疑者(73)です。

警察によりますと門口容疑者は2月25日、自宅近くにある他人の住宅の敷地内で、他の場所から持ってきたごみ袋に火をつけブロック塀などを焼損させた疑いが持たれています。

調べに対し門口容疑者は「全く知らない」と容疑を否認しています。

北九州市戸畑区では2019年11月以降このほか5件の不審火が相次いでいて、空き家が全焼した火事では玄関などから油の反応が出ています。

警察は門口容疑者が関与した疑いも視野に、詳しく調べています。

ちなみに別報道の概要だと、放火された住民は門口清子と一切、面識もなく他人であるということだ。

続いては門口清子の顔画像などの有無についても調べてみよう。

門口清子の顔画像やFacebookは?

放火というものは重罪として兼ねてより認定されているものの、報道からみて分かる様にかなり軽微な犯行である。

その為に報道機関から顔画像が公開されることは無いだろう。

よって、あくまで地元住民の誰かが気まぐれなどで、SNSなどに流布するようなことでもない限りは、永久に門口清子の顔画像はお目にかかることは出来ないと思う。

もちろんFacebookなどは存在していませんでした。

門口清子の犯行現場(場所)は?


北九州市戸畑区千防周辺のGoogleMapであるが、閑静な住宅街であることが一目瞭然だ。

この様な平和な土地に突如として訪れた謎の犯行にはほとほと近隣住民は首を傾げていることであろう。

続いては門口清子の不可解な犯行動機の考察をしてみよう。

門口清子の犯行動機とは一体何なのか?

放火された住民は門口清子と何の接点も持っていない。

だとすると門口清子と怨恨関係があったわけでもなく、恨みつらみによるものではないということだ。

そうなると考えられる理由はただ一つ。

門口清子は後天性のパイロマニアである可能性が非常に高い。

パイロマニアとは放火癖のある人間の特異な嗜好パターンであり、衝動制御障害に分類される心の病だ。

火事を自らの手で起こすと、安心感や満足感を得られるという厄介なものである。

もしかしたら過去にもこういったことをしている可能性もあるが、それにしては73歳という高齢でこのような特異な障害に陥るというのも稀なケースである。

それか今まで全く誰にも見つからずに、火をつけて満たされていたという可能性も考えられなくはないのだが・・・。

この事件に関して新情報があるとも思えないが、非常に稀で奇異な事件と感じたので取り上げてみた。