金井達基(かないたつき)という
神奈川県川崎市の22歳の男性が逮捕されている。

 

先日、相澤悠太が逮捕されたが、
この犯行を真似るという愚行をおかしたのだった。

 

例によってFacebookや顔写真画像の有無を
見ていくとともに、犯行動機などを考察していこう。

 

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金井達基が逮捕された概要

川崎市多摩区の生田交番に包丁を持ち込んだとして、神奈川県警多摩署は20日、自称・同区生田8丁目のアルバイト金井達基容疑者(22)を銃刀法違反(刃物の携帯)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

 署によると、金井容疑者は19日午後9時25分ごろ、正当な理由がないのに刃渡り約13センチの包丁を所持した疑いがある。生田交番は同夜、3人の警察官が勤務していたが、別の事件の対応などで約2時間不在だった。警察官2人が交番に戻ると、金井容疑者が包丁を机に置いて座っていた。「警察官を包丁で脅して、拳銃で撃ってもらって死にたかった」と話しているという。

引用:朝日新聞デジタルより

完全に仙台市の警官襲撃事件の犯人・相澤悠太の模倣犯というべきものである。

 

続いてはFacebookや顔写真画像の有無を見ていくとしよう。

 

金井達基のFacebookや顔写真画像は?

金井達基は川崎市多摩区生田8丁目に住んでいるということである。

 

Facebookに同一のユーザーがいるのかどうかを調べてみると、
川崎市に住み世代も一致しているユーザーに辿り着くことが出来た。

 

しかし、このユーザーが逮捕された
金井達基であるという確定的な要素が現状は乏しいので、
掲載は控えさせてもらう。

 

このユーザーがもしも逮捕された金井達基であれば、
その顔写真画像も完全に存在していることになる。

 

興味のあるかたは検索をかけてみると、すぐに閲覧できることと思う。

 

金井達基の犯行動機の真意は?

金井達基と先日、警官を襲撃して
命を落とした相澤悠太は年齢も一つしか変わらない同世代の人間だ。

 

相澤悠太の事件はたった一日にして、
日本中を騒然とさせたニュースとして発展し、目立つものであった。

 

金井達基もこれに触発されて、
日頃の憤懣を吐き出す為の一つの方法として犯行に及んだと思われる。

 

要するにただ寂しかっただけなのかも知れない。

 

アルバイトという職業で決して先の見える仕事に就いているわけでも無く、
学生時代と違って周りは仕事に明け暮れて余暇がなく働く状況。

 

そんな中、日頃から孤独感に
苛まれていたのではないのか?と、考えられる。

 

若者に特に多い心理状態というのは、
自分の存在を他人に知らしめたいという自我欲。

 

かといって、人に何も誇れるものが無い人間は、劣等感に苛まれていく。

 

おそらくは金井達基も
そういった人種の一人であったのかも知れない。

 

そして、大騒動となった相澤悠太の事件を見て、
突発的に模倣したということであろう。

 

おわりに

金井達基が逮捕された概要と、Facebookや顔写真画像の有無を紐解いてみた。

 

個人的にはFacebookのユーザーは同一人物であると思うのだが、
問題はそこではなく、その犯行動機にあると思われる。

 

犯罪を模倣するというのは、
偏に自分の意志が薄く周りに流されやすいという性質がそこには垣間見える。

 

しかし、相澤悠太の様に
振り切れて犯行をおかすことが出来たわけでもない。

 

もちろん、これで済んで良かったわけだし、
犯罪を躊躇できる優しい性格の持ち主でもあるということに他ならない。

 

軽犯罪であると言えるので、
充分に自分を見つめ直して、他の良いことで
人々の注目を集められる人物に育って欲しいところである。

 

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