勝谷誠彦の現在が明らかになっている。

 

先月、体調不良と腹痛の為に緊急入院をした勝谷誠彦であり、
それは肝硬変であるという噂がネット中に起きていた。

 

ところが肝硬変ではなく、
もっと違う危険な病気であったのだった。

 

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勝谷誠彦について

出典:サンケイスポーツより

【名前】 勝谷誠彦(かつやまさひこ)

【生年月日】 1960年12月6日

【星座】 いて座

【年齢】 57歳

【出身地】 兵庫県尼崎市

【血液型】 A型

【学歴】 早稲田大学第一文学部

【所属】 世論社

【活動】 1985年

 

勝谷誠彦の父は開業医であり、
西日本屈指の進学校である灘中・灘高校へ進学。

 

早稲田大学に進学し、卒業後は電通に入社するも、すぐに退社。

 

文藝春秋に入社し、記者として国内外の取材を行った。

 

中でも『週刊文春』でコンクリート事件で
犯行をおこなった少年グループの実名を報道した。
コンクリート事件の犯人の実名などが
公になったのは、勝谷誠彦の取材によるもの。)

文藝春秋を退社後はフリーランスとなり、
コラムニストや論客としてメディアに出演するようになる。

 

2017年兵庫県知事選挙に立候補するも落選。

 

コラムリスト、写真家、有料メルマガ配信など、活動は多岐に渡っている。

 

2018年8月21日に腹痛を訴えて、緊急入院をした。

 

勝谷誠彦の現在の病気の様子

勝谷誠彦の緊急入院後は、様々な憶測がネットを中心に乱れ飛んでいた。

 

お酒をこよなく愛していることで知られる
勝谷誠彦のファンは、心配をネット上に投げかけていた。

 

しかし、現在は回復しているというマネージャーの証言が公開されている。

今回の病気で、肝臓が悪くて死ぬということはないと思います。

勝谷氏は予想以上に元気になっている。もう少し反省してもらいたかったが、元気になっているので良かった。退院したら酒を飲まずに新しい勝谷誠彦を見せてほしい。僕と飲むときは勝谷には酒を絶対飲ませません。

引用:スポニチアネックスより

そして、現在の近況と供に
明かされたのは、本当の病気の正体であった。

 

勝谷誠彦の病気は肝硬変ではない

勝谷誠彦が緊急入院されてから、
芸能通やブロガーたちは、こぞって肝硬変であると書き立てていた。

 

しかし、現在、明らかになっている
マネージャーの証言から、それが少々、誤りであることが判明。

 

病名は『劇症肝炎』という聞き慣れない病気であった。

 

劇症肝炎とは肝細胞が急に壊れることで、
肝臓の機能が低下していく病気である。

 

この劇症肝炎という病気は新生児から
老人という幅広い範囲の年齢層の人間に、性別を問わずに発症するという。

 

B型肝炎ウイルスからの発症、
肝臓病以外の病気で薬物治療を受けている患者などが、
何かの切欠で劇症肝炎にかかることも多いという。

 

勝谷誠彦は無類の酒好きであるため、
それらの人間によく見られる病気・肝硬変であるという
勇み足が巻き起こったと思われる。

 

しかし、緊急入院当時は
非常に危ない状況であったことも判明している。

 

勝谷誠彦の病気はヤバかった・・・

勝谷誠彦は、8月の緊急入院時にメルマガコラム上において、
腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない。 前屈みだと、右わき腹に激痛が走る。”と、つづり緊急入院している。

 

その時の勝谷誠彦を診察した
医者は肝硬変ではなく劇症肝炎であることを告げて、一か月生存できる可能性は
50%くらいという宣告もしていたというのだ。

 

更に身内の人間を読んで欲しいと、
医師から言われるほどで、肝臓が肥大化し、顔が真っ黄色という
非常に危険な状態であったという。

 

しかし、医師の懸命の処置と入院後の断酒によって、
現在は肝臓の機能は回復していっているということである。

 

退院もおそらく近いうちに出来るという
予感すら漂わせる新しい情報に、ファンや読者なども安堵の様子であるだろう。

 

筆者は酒は全くやらないので、
酒を飲む人間の気持ちは全く分からないが、
実は身内を肝硬変で亡くしている過去がある。

 

肝硬変の場合は脳機能も低下して、
まるで狂人の様になることもあったわけで、
その恐ろしさは痛いほどよく分かる。

 

だが、勝谷誠彦は肝硬変ではなく
劇症肝炎であったことが分かり、その回復ぶりも
順調な様なので幸いであると感じている。

 

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