清原和博は覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けた。

 

執行猶予中であり、その動向は常にウォッチされているが
2018年現在、再び逮捕されそうになるという危うい最新情報が出ている。

 

これらを見ていくことにしよう。

 

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清原和博の現在・2018年の逮捕されそうになった最新情報とは?

清原和博は2016年の保釈後、薬物治療の為に宮古島に渡り、
再び都内に戻り、細々と社会復帰を目指している。

 

ところが、2018年9月11日。

 

東京・新宿歌舞伎町で警察官と
押し問答をしている清原和博の姿がキャッチされている。

 

実はこの日は薬物の後遺症の
通院治療の帰りであった清原和博は、
以前から馴染みである知人が経営する飲食店に足を運んでいた。

 

飲食店から外に出ると、
巡回中の警察官が清原和博に声をかけてきたという。

 

半袖姿の清原和博の腕から見える注射痕が警察官にとっては、
怪しく見えたらしく、そのまま新宿署に連行されてしまったという。

 

新宿署では尿検査までさせられた結果、
身の潔白を証明出来て、解放されたそうである。

 

しかし、清原和博の心中は穏やかではなく、
激しく落ち込んでいたということであった。

 

清原和博が逮捕されてから現在に至るまで

清原和博の2018年9月現在、あわや逮捕されそうになるという最新情報であったが、
2016年に逮捕→釈放されてからの清原和博の生活は
非常に惨めなものであった。

 

執行猶予4年という判決の為に、
刑務所ではなく娑婆に戻れたものの、
待っていたものは薬物依存による後遺症との戦いであった。

 

2016年9月にはかつて野球選手であった時にお気に入りだった宮古島に渡り、
羽を伸ばした後に都内の病院へ足繁く薬物治療の為に通院する毎日。

 

薬物に汚染された身体だけではなく、
清原和博は重度の糖尿病を患っており、
噂では足切断の危機も囁かれる位のものである。

 

満身創痍の中で、
定期的にコツコツと病院で治療を重ねる毎日を、
現在に至るまで行っていたのだった。

 

実は前述した最新情報の中の、注射痕というのも、
糖尿病の為に投与しているインシュリン注射の後であったわけだが・・・。

 

更に2017年4月に全てを失った
清原和博を支援してくれていた弟分も、不可解な死を遂げている。

 

そんな状態にも悲しみを乗り越えて、
2018年7月には自叙伝『告白』を出版し、
翌月の8月には野球選手時代に友人であった佐々木主浩と、
キャッチボールをする様子も公開された。

 

しかし、2018年9月現在、
再び逮捕されそうになるという状況に陥ったことで、
精神的ダメージは計り知れない状態になっているんだ。

清原和博の現在・2018年の最新情報の中には・・・

清原和博の現在の心境を
事細かに公開しているのは、文藝春秋である。

 

現在の言い知れぬ思いを手記にして、
清原和博は文藝春秋側に思いを寄せており、それを公開している。

何も考えられず、表に出る気にもならず、頭に浮かぶのはただ「死ぬこと」・・・。

今はスマートフォンでいろんなものを検索できますから、死に方を探してみたり、飛び降り自殺した人の写真を見たり、そういうことを自然としてしまうんです。

引用:文藝春秋 2018年9月号より

これに加えて、前述した様に
未だに警察には薬物使用を疑われて、濡れ衣を着せられている現在、
非常に清原和博は精神的に追い詰められているのが
最新情報から判別できる。

 

自殺を考えてしまっている事を、
平然と公のメディアに告白してしまうということは、
相当に重いうつ病を患っているということに他ならない。

 

何かの切欠で再び社会が清原和博を
受け容れるものがあればいいが、現状では転落した
スポーツ選手やタレントを受け容れるだけの余裕は、
どのメディアにも現在はないといえる。

 

しかし、何か清原和博が浮かび上がる切欠が無い限りは、
どんどん追い込まれて自らの手で人生を終わらせてしまうという
悲劇を取りかねない懸念があるのだ。

 

果たして、この状況を清原和博本人や、
周囲の関係者はどう捉えているのだろうかに、
今後は注目できるところなのだが・・・。

 

おわりに

清原和博といえば、かつてはヒーローそのものであったが、
現在はその転落人生のどん底にいて、もがき苦しんでいる。

 

2018年現在はそれが如実に
表れているといえる最新情報の様子に、とてもではないが
ファンからすると見ていられない光景であると言えるのではないだろうか?

 

どれだけ頑張って社会復帰を目指して、
辛い闘病生活を強いていても、逮捕という二文字が
傍にあるという現実は、正に生き地獄そのもの。

 

願わくば、もっともっと視点を変えて、
全てをさらけ出して逆に自らメディアに殴り込みにいくくらいの気概をもって、
再びタレント業などにも復帰して欲しいものであるのだが・・・。

 

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