小竹山尚代の顔画像やFacebookは? 会社名も既に特定されている痴情怨恨のもつれか?

小竹山尚代(こたけやまひさよ)が逮捕されたが、鹿児島の運送会社で起きた事件は、非常に意味深だ。

 

例によって顔写真画像やFacebookの有無を調べるとともに、犯行現場となった会社などの場所も紹介し、事件を考察してみようと思う。

 

小竹山尚代が逮捕された概要とは?

事件は既に昨日の時点で報じられているが、逮捕された犯人の名前が公開されていなかった。

 

小竹山尚代という名前の犯人の実名を公開したのは、時事通信である。

知人男性を刃物で刺殺したとして、鹿児島県警鹿児島南署は26日、殺人容疑で無職小竹山尚代容疑者(35)=鹿児島市下荒田=を逮捕した。
「自分が刺した」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は25日未明、鹿児島市南栄にある運送会社「福岡ソノリク」鹿児島支社の仮眠室で、社員の堂浦健吾さん(35)の胸などを刃物で刺し、殺害した疑い。
同署によると、別の従業員が仮眠室で倒れている堂浦さんを発見。腹から血を流した小竹山容疑者が一緒におり、刃物も見つかった。同容疑者は救急搬送されたが、軽傷だった。
引用:時事通信社より

どこかこの短い報道だけで、その事件が何故、起きたものなのかを推測するに非常に容易いが、それは後述するとして、次はFacebookや顔写真画像の有無をみていこう。

 

小竹山尚代のFacebookや顔写真画像は?

小竹山尚代の顔写真画像などは、報道機関からは公開されていない模様である。

 

しかし、これはれっきとした人の命を奪った事件であるので、おそらく明日中には警察機関やマスコミメディアなどから顔写真画像や映像などが公開される可能性が高い。

 

更にFacebookなどのSNSのユーザーであるかどうかの確認も行ったが、該当するユーザーは現れなかった。

 

35歳という比較的に若い世代なので、SNSなどのコミュニケーションツールを使っていた可能性は高いのだが、現在は全く確認がとれない状況である。

 

もしかしたら犯行を企てて実行に移す前に、事前に削除していたかもしれないが・・・。

 

尚、いずれ小竹山尚代の顔写真画像などが公開されたら、改めて、その時は追記をさせていただく所存である。

小竹山尚代の動機はもしかして痴情のもつれの可能性も・・・

海の傍の美しい『福岡ソノリク』という会社で、小竹山尚代は事件を起こした。

 

小竹山尚代は35歳という年齢であり、被害者の男性も35歳という同い年の関係性である。

 

しかし、小竹山尚代は無職であったことから、被害者の男性に対して強い怨恨をもっていた可能性が非常に高い。

 

どこか男女の痴情のもつれであり、仮眠室で寝ている被害者を手にかけるという犯行手口から、非常に計画的であったことが伺える。

 

寝ている時間までも予めしっており、仮眠室の場所もしっているということは、小竹山尚代はもしかしたら以前に会社で働いていた女性であるのかも知れない。

 

と、いうか、むしろその可能性が極めて高いと感じるわけだが、いかがだろう・・・。

 

しかし、異性に対して命を奪いたいと思う程の強い憎しみというのは、過去にもしかしたら恋愛感情があった?、もしくはストーカーなどの愛情のもつれが起因していると見るのが自然であると感じる。

 

そして、小竹山尚代自身も自らを傷つけていることから、これは無理心中であった可能性も見て取れる。

 

ならば、尚更、これは痴情怨恨が犯行動機と言えるのではなかろうか?

 

詳しい真実というのは、警察が調査をして、その後、公になるだろうが、現段階ではこういった考察と推理がとれるということである。

 

おわりに

小竹山尚代が逮捕された概要と、顔写真画像やFacebookなどの有無、そして報道の情報からの考察をしてみた。

 

報道では既に会社名なども公開されていることから、おそらくは現場では凄まじいほどの大騒ぎになっていることが想像できる。

 

何にせよ後日、詳しい事情や事件の背景が分かるであろうから、その続報を待つことが賢明であると言える。