森一樹が逮捕されたわけだが、
事件の背景には『南高梅』の梅干しが絡んでいるという。

 

例によって森一樹の顔写真画像や
Facebookの有無を見ていくと供に、事件の考察などや、
問題の梅干しについて簡単に解説してみようと思う。

 

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森一樹が逮捕された概要とは?

森一樹の事件の最初の一報を報じたのは朝日新聞だ。

高級品で知られる南高梅の梅干しが入った樽(たる)160個(計約1・6トン)を倉庫から盗んだとして、和歌山県警は26日、同県御坊市湯川町財部、レッカー作業員森一樹容疑者(36)を窃盗などの容疑で、樽を運んだとして同県みなべ町谷口、梅加工業庄司真彰(まさあき)容疑者(31)を盗品等運搬容疑で逮捕し、発表した。
田辺署によると、森容疑者は昨年12月3日午後5時ごろから4日午前8時ごろの間、みなべ町の農家の倉庫に侵入し、南高梅の梅干しが入った樽(約10キロ)約160個(144万円相当)を盗み、庄司容疑者は盗品と知りながらトラックで運んだ疑いがある。署は転売目的とみている。
梅の産地、みなべ町や田辺市では、梅干しの樽の盗難被害が相次いでおり、生産者らが夜間にパトロールをするなど警戒している。
引用:朝日新聞より

既に犯行動機は明確であり、
転売目的であるというのは、概要を見ても分かる。

 

しかし、梅干しを盗むというのは、
ある意味、斬新であり、笑ってしまう犯行内容に感じる。

 

続いては森一樹のFacebookや顔写真画像などを見ていこう。

 

森一樹のFacebookや顔写真画像は?

森一樹がFacebookユーザーかどうかを調べてみたが、
同姓同名のユーザーが山の様に検索結果に出てきた。

 

その中で和歌山県御坊市湯川町財部に住む森一樹がいるかを、
くまなく見てみたが該当するユーザーは存在していない様だ。

 

もしも、この中に今回逮捕された
森一樹がいるのかも知れないが、断定材料がないために掲載は控えさせてもらう。

 

また、顔写真画像もネット上には流れていない。

 

犯罪の質的には、単なる窃盗事件であり、
特にインパクトも無い為に流布する可能性は
今後も無いに等しいと言えるだろう。

 

森一樹が盗んだ南高塩の梅干しとは・・・

報道でも分かる様に森一樹が
転売目的で盗んだ梅干しとは、高級品の部類に属する梅干しだ。

 

とは言っても、1kgで4000円程度であり、
高級品と言っても庶民に手が出せないほどのものではないと言える。

 

南高梅というのは和歌山県の白梅であり、
最高級品とランク付けされている冥さんであり、地域ブランドである。

 

ちなみに日本国内で生産される国産梅の半分以上は和歌山県産。

 

品質が良い反面、果肉そのものが非常に柔らかく潰れやすい為に、
梅干しを作る際は機械などを通して生産できないことでも知られている。

 

それも加味して高級品ということである。

 

基本的には良質の岩塩で漬けられた南高梅を
三日三晩、天日干しで作られたものであり、
たった一個だけで茶碗飯のオカズになるくらいに、
味が良いものとして知られている。

 

森一樹は、この素晴らしい梅干しを
1.6tもの量を盗んだということであるが、
森一樹の職業はレッカー作業員ということで、
これだけの量の梅干しを盗んだとしても、
どうやって売りさばくつもりだったのかは謎である。

 

盗んだにしても売りさばくルートが無ければ、
お荷物になってしまうわけで、この点を考えてみると、
何か裏がありそうな気がしないでもないが、
それは警察が調べることだ。

 

おわりに

森一樹が逮捕された概要と、顔写真画像や
Facebookの有無、そして問題の南高梅の梅干しについて簡単にまとめてみた。

 

ちなみに記事を書いていて、
やたらと唾液が出てきているわけであるが、
森一樹も梅干しを大量に盗んでいる最中は、
唾液塗れになっていたのだろうか?と、思う位だ。

 

犯罪は犯罪であるが、どこか笑ってしまいたくなり、
どういうわけか『おばあちゃん』の顔が思い浮かんでしまう、
そんな事件である。

 

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