志水正義と言えばベテラン俳優として、
知る人ぞ知る演技派ダンディであったが、死去。

 

死因はすい臓がんであり、既に転移していたということであった。

 

これはおそらくはステージⅣの末期であった可能性が極めて高い。

 

ここでは志水正義の死因の詳しい内容や
Facebookなどを紐解いて、供養になれたらと願う。

 

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志水正義について


【名前】 志水正義(しみずせいぎ)

【生年月日】 1958年3月4日

【星座】 うお座

【享年】 60歳

【出身地】 熊本県玉名市

【血液型】 O型

【学歴】 非公開

【所属】 大和プロ

【デビュー】 1977年

 

プロフィールや出演

<レギュラー番組>
■EX「相棒」全シリーズ 大木長十郎役 2000年~18年
■NTV 2H「地方記者・立花陽介」シリーズ 1994年~98年
■TBS 2H「演歌・唱太郎の人情事件日誌」シリーズ 1996年~97年
■EX 2H「探偵事務所」シリーズ 1994年~96年
■NTV「秘密のケンミンSHOW」(ケンミンの見抜き方)謎のマスター役

<ドラマ・ゲスト出演>
■BSジャパン『山本周五郎時代劇 武士の魂』第三話 重臣役 2017.5
■NHK連続テレビ小説「花子とアン」103話 嘉納興業番頭役 2014.7
■EX「検事の死命」白石慎太郎役 2016年
■EX「仮面ライダーフォーゼ」神宮敬蔵役 2012年
■EX「神話戦士ギガゼウス」日向弾役 2011年
■EX「炎神戦隊ゴーオンジャー」32話 黒岩六郎役 2008年
■EX「ハラハラ刑事」桜木刑事役 2004年
■EX「家政婦は見た!23」 2004年
■EX「行きずりの街」ディーラー役 2000年
■CX「おばさんデカ 桜乙女の事件帖6」タクシー運転手役 1998年
■TBS「流れ板七人」 1997年
■NTV「転勤判事2」 1998年
■NTV「わが町7」本庁刑事役 1996.10
■NTV「女検事・霞夕子6」 1995年
■NTV「六月の花嫁3」 1994年

<映画>
■「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」大木長十郎役 2017.2
■「相棒-劇場版Ⅲ- 巨大密室!特命係 絶海の 孤島へ」大木長十郎役 2014.4
■「相棒シリーズ X DAY」大木長十郎役 2013.3
■「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」 大木長十郎役 2010.12
■「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」大木長十郎役 2009.3
■「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」大木長十郎刑事役 2008.5
■「Q」2007年
■「容疑者 室井慎次」刑務官役 2005年
■「力道山」カメラマン役 2004年
■「突撃!博多愚連隊」主演 1978年

<CM>
■日本香堂「新盆見舞・梅雀さんからやさしい時間」篇 2014.6~現在
■ヤマト運輸
■アメリカンホームダイレクト
■JR西日本
■森永乳業
■アサヒビール

<情報番組>
■TBS「THEベッカクTV」別格役 2016.9
■NTV「秘密のケンミンSHOW」謎のマスター役
■ABC「探偵!ナイトスクープ」1996年

<VP>
■リクルートキャリア社「動画訴求映像」人事部長役 2016.8
<舞台>
■「キューポラのある街」
■「妾」
※100本以上出演

※2013年1月、志水正義のマネジメント開始。

引用:大和プロより

志水正義は1977年に劇団テアトルハカタを設立し、
舞台俳優として劇団運営と役者の両方をこなし、その後は九州を拠点にCMやテレビなどで活躍。

 

また舞台では脚本家や演出家としても活躍していた。

 

その後、名優・水谷豊のマネージャーとして、
東京に進出しフリーの役者として、
大和プロと業務提携をして活動。

 

講師としても活動し、
人気長寿ドラマである『相棒』シリーズにも
初期メンバーとして出演し続けていた。

 

志水正義の死因はすい臓がん

志水正義は2018年7月に
すい臓がんとして診断されていたということであった。

 

メディアには以前から公表しており、
既に診断された時には肝臓に転移していたということであったようだ。

 

志水正義の死因のすい臓がんはステージⅣ?

がんにはステージという段階に分けられているのは、ご存知のとおりだろう。

・ステージ0・・・がん細胞が上皮細胞内に留まっている状態で、転移などの可能性が無い状態。

・ステージⅠ・・・がん細胞が少々、広がっているものの、筋肉層で留まっており、こちらもリンパ節などへの転移の心配がない状態。

・ステージⅡ・・・がん細胞が大きくなり、筋肉層に浸潤(入り込んでいる)状態であり、リンパ節への転移の可能性が増している状態。

・ステージⅢ・・・がん細胞が巨大化しており、既にリンパ節への転移が始まっている状態

・ステージⅣ・・・がん細胞が初めに出来た箇所を超えて、他の臓器に転移し全身に広がっている状態

引用:過去記事より 山本KID徳郁より

志水正義のすい臓がんは発見された時には
既に肝臓に転移していたということから、
既にステージⅣであった可能性が極めて高い。

 

発見されて僅か2か月で死去していることからも、
おそらくは間違いないと言えるだろう・・・。

 

志水正義が死去したことへの反応

やはり知る人ぞ知る名優でベテランの志水正義なだけあって、
ネット上では多くの人間がお悔みと悲しみの声を上げているのが見て取れる。

 

とても反応を全て追いきれるものではないが、
ファンにとっての悲しみは甚大なものであるのが、
強く感じ取れるというものだ。

 

また、志水正義のオフィシャルのFacebookは至って質素であり、
ただ、その貫禄のある画像が数枚、飾られているだけであった・・・。

 

志水正義が死去と死因のまとめ

志水正義が死去し、
その死因はやはりガンであったわけであり、
今年はガンで亡くなる芸能人、有名人が目立ちすぎる。

 

樹木希林や山本KID徳郁と、
そして続くかのように志水正義が倒れるというのは、痛恨の極みであろう。

 

おそらくステージⅣという過酷な末路を辿ってしまい、
さぞかし最期は辛かったであろう・・・。

 

しかし、今はただ、志水正義のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

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