杉野敏一が逮捕されたが、
この事件は社会現象となるDVが起因しているものだ。

 

例によって顔写真画像やFacebookの有無を見ていくとともに、
その犯行の内容などを考察していこうと思う。

 

非常に身近にある深淵が
そこには垣間見えているのだが・・・。

 

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杉野敏一が逮捕された概要とは?

事件を最初に報じたのは、産経新聞だ。

札幌地検は18日、乗用車内で妻を殴って死亡させたとして、傷害致死の罪で札幌市豊平区の無職、杉野敏一容疑者(49)を起訴した。

起訴状によると、杉野被告は8月28日、豊平区内で車に同乗していた妻、志帆さん(23)の顔や腹部を数十回殴り、29日に外傷性ショックで死亡させたとしている。豊平署によると、志帆さんは当時妊娠8カ月で胎児も死亡した。

杉野被告は8月28日、豊平署に「妻を殴った」と自首して逮捕された。

所謂、DV(ドメスティックバイオレンス)による悲劇というところだろう。

 

我々の身近なところにも潜んでいるわけであるが、
犯行の考察は後述するとして、杉野敏一の顔写真画像や
Facebookの有無を見ていこう。

 

杉野敏一の顔写真画像やFacebookは?

杉野敏一は札幌市に住む49歳の無職の男性である。

 

この情報に該当するFacebookは存在していない。

 

Facebookには三名の同じ名前のユーザーが存在しているが、
そのいずれも今回、逮捕された杉野敏一ではなかった。

 

これはれっきとした殺人事件であるので、
いずれは警察から報道機関に顔写真画像が公開されることは、充分ありえる。

 

その時は追記という形をとらせて頂く。

 

報道メディアから顔写真画像が公開されていたので、掲載しておく。

 

杉野敏一が妻にDVに及んだ理由とは?

DVに及ぶ真理というのは、非常に底が深いと言える。

 

しかし、今回の事件の場合は年齢も
26歳も年が離れている妻に向けて行われたものであり、
挙句、妻のお腹には子供まで宿っていた。

 

妊娠8か月というと、既にお腹は膨らんでいるはずであり、
それを分かっていながらDVを加えるというのは常軌を逸している。

 

ここで一つ、注目したいのは、杉野敏一が無職であるということだ。

 

49歳という就職も
困難な年齢でありながら、若い妻とこれから生まれてくる子供。

 

無職であるということは、
経済的には非常に難しい生活を送っていたのは、想像に難くない。

 

おそらくはその重圧から、
日常的に妻に当たり散らしていたのではないだろうか?

 

DVというものは突発的に起こるものではなく、
時間をかけて蓄積されて、徐々にエスカレートしていく。

 

更にDVをされる側も、厄介なことに共依存という
非常に奇異な心理状態に陥ることもしばしば。

 

こうなると、歯止めが効かなくなり、
それこそどちらかが命を落とすか、逮捕されるか・・・
それか別れるかしかなくなってくるのだ。

 

当然、経済的に裕福な状態であっても、DVというものは起きる。

 

どちらかが伴侶や恋人などに対して、
強い支配欲を持った場合は、度々、DVという常軌を
逸した関係になることもあるのだ。

 

これは決して他人事ではなく、
ある切欠を境に徐々に噴き出して歯止めが効かない程、
大きくなっていく心の病であると感じている。

 

おわりに

杉野敏一が逮捕された概要や、
顔写真画像の有無とFacebookの情報などをまとめてみた。

 

しかし、非常に悲劇的な事件であり、
我々の日常によくある重い社会の深淵に潜む事柄であると、筆者は感じる。

 

個人的には女性に暴力を奮う男性は最低であるし、
器の小さい弱い人間であると断言できる。

 

男たる者は、精神的にも大きく、
経済的にも余裕をもって、愛情をもって女性を大きく包む男・・・
ガイ(Guy)になっていってこそ、本当に素晴らしい夫婦となれると感じるのだ。

 

DVをして最大の理解者である
妻の命を奪うなんてことは、絶対にあってはならないのである。

 

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