平哲夫 社長の小指がない理由が怖い! 安室奈美恵との因縁を分かりやすく!

平哲夫と言えば、日本有数の大手芸能プロダクションの社長である。

 

一時期は脱税で逮捕されて社長を辞任するも、現在は復帰しており芸能プロモーターとして変わらずに辣腕を奮っていると言えよう。

 

そんな平哲夫社長には、小指が欠損しており、更には完全に引退した安室奈美恵と深い因縁がある人物でもあったようだ。

 

平哲夫について

出典:yahoo.co.jpより

平哲夫は1946年8月24日に福島県本宮町(現・本宮市)で生誕している。

 

成人になると木倉音楽事務所に所属し、故・青江三奈をマネジメントした後に、30歳という若さで音楽出版社を立ち上げた。

 

1985年、荻野目洋子を本格的に世に売り出す為に、ライジングプロダクションとして芸能事務所を立ち上げる。

 

プロデューサーとしても活動し、女性アイドル歌手を中心に売り出して、手掛けた女性芸能人の多くを大人気スターへ押し上げた。

 

荻野目洋子からはじまり、観月ありさをブレイクさせた後は、安室奈美恵やMAX、SPEEDなどを世に送り出し、DA PUMPなどの男性グループも仕掛けて成功を収めている。

 

ライジングプロダクションは、これらの一世を風靡した芸能人を数多く輩出させたことで、僅か15年で日本屈指の芸能プロダクションへ成長を遂げた。

 

しかし、2001年に約12億近い(正確には11億8600万円)の脱税をし、平哲夫は実刑判決を受けて社長を辞任した。

 

後に社名を変えて存続するが凋落する一方になり、事務所倒産の噂もあったが、平哲夫は再び出所後に社長に返り咲いたことで再び挽回し、現在に至る。

 

平哲夫には小指がない・・・その理由は

平哲夫には実は小指が無いと言い伝えられている。

 

実際にインターネット上にも平哲夫の小指が欠損している写真画像などが確認できない。

 

しかし、その理由は流布している。

 

平哲夫を10代の時に、極道の世界に身を投じていた荒くれ者であったという。

 

極道の世界から縁を切る為に、自ら小指を落としたということを、平哲夫が公言していたという。

 

平哲夫が10代の頃というのは、極道が表舞台で大手を振って活動していた時期である。

 

そして芸能界も今以上に、その筋の人間の影響力が強かった為に、特にこれらは珍しいことではない。

 

だが、暴対法以後に生まれた若い世代からすれば、小指が無いということは、それだけで恐ろしい人間であると感じるのは無理もないだろう。

 

実際に虚飾で何でもアリの芸能界の中で、一から芸能事務所を大成功させるという実績は、並大抵の精神力が無ければ作ることは出来ない。

 

平哲夫のそんな精神力や肝っ玉は、そうした荒れた10代の時に養われていたと解釈することもできる。

 

平哲夫と安室奈美恵の関係が・・・

安室奈美恵は現在でも若者たちの虜にし、伝説となった歌姫である。

 

去年、引退を宣言してからの一年間、安室奈美恵がもたらした経済効果は数百億にのぼるとも言われている。

 

そんな安室奈美恵をトップスターにしたのは、紛れもなく平哲夫社長である。

 

しかし、実は安室奈美恵の引退というのは、既に2012年の時に本人の口からデビュー20周年を機に引退することが決めていたという。

 

ところが、安室奈美恵の意志とは別に引退させなかったのは、平哲夫であったという。

 

安室奈美恵は昔から押しも押されぬ大スターであったが、実はその稼いだ分は正当には本人には分配されていなかったという。

 

所謂、奴隷契約というやつであり、これにはライジングに所属している時から、ずっと安室奈美恵は不満を募らせていたという。

 

平哲夫社長は安室奈美恵の引退のタイミングを握りつぶし、芸能活動を継続させたことで、独立をすることに繋がる。

 

ところが、その独立も実は平哲夫と繋がっている人脈によって後押しされていたものであった。

周防社長が引退したがっている安室を説得して、独立という落とし所を用意したようです。ただ、表向きは独立させておいて、実際はその利益をバーニンググループが吸い上げるような構造は温存された。そのひとつがエイベックスとの関係です。もともと安室は、ライジングからの独立騒動の際にエイベックスとの契約も解消しようと考えていたようだったのですが、エイベックスがプライベートレーベルのDimension Pointを立ち上げるというかたちでつなぎとめた。
引用:Exciteより

周防社長と平哲夫社長は、昔から太いパイプで繋がっている関係。

 

結局、安室奈美恵は独立をしても、囲いの中の羊であったということである。

 

その為に完全にそんなシガラミから抜け出すつもりで、2018年9月を最後に引退したというのが、安室奈美恵の引退の真相であるそうだ。

 

平哲夫と安室奈美恵の因縁は非常に深いものであり、親子の様な関係であっても不思議ではなかったが、結局は悪い状態のままで終わってしまったということなのだろう。

 

おわりに

平哲夫社長について、そして噂の小指の無い理由などを絡めて、安室奈美恵との関係をまとめてみた。

 

元極道であったからこそ、大きな成功を遂げて、時代が変わった今でも大手プロダクションを存続させているという手腕はピカイチであると感じる。

 

安室奈美恵との関係というのも、確執や因縁めいたものが見えてくるが、実際には血のつながりを超えた親子の様な状態にも見えてくる。

 

最終的には骨肉の争いのような結末になってしまったようだが、どこか歯車が狂ってしまっただけなのかも知れない。

 

本当はもっと円満に終わることが出来たようにも感じ取れるわけだが・・・。