志垣太郎の息子・匠がアスペルガーだと?! 心優しき過去の記憶へアクセス!

志垣太郎はかつて水戸黄門で共演をして一目惚れの末にゴールインした女優・白坂紀子との間に男の子をもうけた。

その子こそ現在、俳優&タレントとしても急成長をしている『匠(タクミ)』である。

ここでは志垣太郎の息子である匠を充分に掘り下げて、あまり知られていない過去の心暖まるエピソードを紹介したいと思う。

志垣太郎の息子・匠について

【名前】 匠(たくみ)

【旧名】 和音匠(かずねたくみ)

【生年月日】 1988年5月13日

【星座】 おうし座

【年齢】 31歳

【出身地】 東京都

【血液型】 O型

【学歴】 立教大学社会学部・卒業

【所属】 オスカープロモーション

【デビュー】 2013年

 

匠は幼い頃からエンタメに強い興味を持ち始めた子であり、特に音楽には好奇心旺盛であった。

5歳からクラシックピアノを習うようになり、小学生の時にはピティナピアノコンクールで優秀賞を受賞。

X JAPAN、モトリー・クルーなどのハードロックに昏倒しながらも、演歌や歌謡曲などにも影響を受け、高校から大学にかけてロックに昏倒した。

音楽だけに留まらずに、映画や音楽などの批評などの執筆活動も行っており、ラジオから影響を受けたことでもあった。

学生時代には音楽を中心に活動を展開しながらも、音楽だけに捉われない幅広いエンターテイナーになることを夢見て、2013年に映画のオーディションを受けて見事、合格。

芸名を和音 匠として、奥田瑛二が監督した映画【今日子と修一の場合】にて俳優デビューをするに至った。

尚、様々なエンタメに足を踏み入れていても、子供の時に習ったピアノは常に続けて檻、映画で流れた音楽は匠が奏でたピアノ音源が使用されて、演奏シーンなどもすべて匠によるものなのだ。

フリーとして活動するも、父・志垣太郎と同じオスカープロモーションに所属したのを機に芸名を匠に変更。

その後はバラエティタレントとしての活動もこなすようになり、他に類を見ない雰囲気とお茶目なキャラで注目を浴びた。

その後もバラエティなどに積極的に挑戦しながら、2017年にはテレビドラマデビューも果たす。

2018年には初のラジオパーソナリティとして活動し、あらゆる場面で活躍している。

特にDAIGOに強く影響を受けており、学生時代から意識していたが、芸能界に入りバラエティ番組で共演をしたのを切欠に心酔し兄貴と慕っているという。

志垣太郎の息子・匠がアスペルガーという疑惑が?

父親の志垣太郎譲りに甘いルックスと日本人離れした堀の深い容姿だが、バラエティ番組に出演した際の受け答えぶりに一部の人間からはある噂がネットに放流される。

それはアスペルガーや発達障害であるということだった。

二世タレントということにおいての、やっかみや侮蔑もあるのかも知れないとは思うが、実際はトークにおいての間の取り方や変な丁寧さだったり、普通とは違うのでそう思われてしまったようだ。

得てして多彩な才能を持っている人間というのは、どこか常識的に振舞える人間とは違うものであったりする。

おそらく志垣太郎の息子・匠は天才肌の持ち主であり、それを隠すことなくバラエティ番組で発揮しただけのことなのだ。

バラエティ番組に匠が出演する度に、ネットの反応はタレントとしては非常に良い評価が目立つ。


基本的に二世タレントというのは、割と一般人からは非難を浴びることも多い傾向があるが、匠はそんなことが無かったようだ。

それもこれもやはり父・志垣太郎の人徳もあるだろうし、息子の匠本人の優しさが滲み溢れているから故のことだろう。

志垣太郎の息子・匠の心温まるエピソードを紹介!

バラエティ番組などで時折、共演を果たす志垣太郎と匠。

その度にほのぼのとしてしまうわけで、本当に親子同士ずっと仲良く生きてきたんだと感じる。

それもその筈。

ここであまり知られていないエピソードを紹介しよう。

かつて志垣太郎が1990年代に【笑っていいとも】のテレフォンショッキングに呼ばれた時の話だ。

志垣太郎がその日につけてきたネクタイは少し変わった色合いの黄色いネクタイであった。

コーナーが終わりに差し掛かった時に、不意に志垣太郎がタモリに言った。

 

志垣太郎『息子が学校の図工の時間に作ってくれたんですよ。

タモリ『え?!それ紙なの?

志垣太郎『そうなんですよ!これをつけて出ようと思ってたんで、今、お礼言わせてもらっていいですか?

 

そう言い志垣太郎はカメラに目を向けて、これ以上ない笑顔で言った。

 

志垣太郎『タクミ!ありがとう!

 

記憶が正しければこういった内容であったが、ニュアンスは合っているが、実際に【笑っていいとも】で放送されたエピソードである。

見栄もカッコもつけずに匠が作った不格好な紙のネクタイをテレビに着けて出てくる志垣太郎の器の大きさと優しさ。

こんなに行動で示してくれる父親のことを何をどういっても嫌いにはなれないだろうし、ずっと慕い続けるのは当たり前である。

この放送を見て、筆者は志垣太郎の大ファンになったのであった。

そして息子の匠が芸能界入りしたのを見て、『あの黄色い紙のネクタイを作った子が大人になったんだ・・・。』と感慨深いものがあった。

志垣太郎の息子・匠の現在は?


そんな匠であるが、バラエティ番組に精力的に進出した際は、俳優やトークだけではなく他でも非凡な才能を発揮している。

フジテレビで不定期で放送される【芸能界特技王決定戦 TEPPEN】で2018年1月12日ピアノ部門で出場した匠。

惜しくも優勝は日大芸術学部音楽学科ピアノコースを卒業しているアイドル・山口めろんに奪われはしたが、初出場で準優勝を飾る。
(ちなみに山口めろんはTEPPENにおいては出場は二度目であった)

現在はFMラジオ【匠なスペシャルタイム~匠な世界へご一緒~】でメインパーソナリティーを務めている。

 

非常に個性的で様々な非凡な才能を見せている志垣太郎の息子・匠にはこれからも注目したいところだ。

 

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