内田裕也が起こした事件と逮捕のまとめ! ストーカー・DV・麻薬と正にロック!

内田裕也は自らをロッケンローラー!と言い続けているだけあって、波乱万丈な生き方で世間を賑わしてきた。

 

麻薬から暴力事件、ストーカー、そして逮捕と、内田裕也の生き様は過激そのものである。

 

ここでは内田裕也の凶悪な事件や逮捕の詳細を、詳しくまとめていきましょう。

 

内田裕也が起こした事件や逮捕のまとめ

出典:zakzakより

芸歴52年となる内田裕也は、これまでに数多くの事件やトラブル、そして逮捕沙汰を起こしている。

 

ここでは時系列順に一挙に明らかになっていることを抜粋してお届けしよう。

 

内田裕也の事件と逮捕 その①

1977年9月、内田裕也が37歳の頃に、大麻取締法違反で逮捕されている。

 

佐世保署の追及を受けた内田裕也だったが、実は歌手仲間のジョー山中から入手したものであった。

 

この前月にジョー山中が逮捕されてことで、芋づる式に逮捕されたという事情がある。
(ちなみに内田裕也が逮捕された翌月には美川憲一も同様に逮捕されている。)

 

結局、この時は起訴猶予処分を受けて、すぐに釈放され、即、芸能活動に戻っていった。

 

内田裕也の事件と逮捕 その②

1983年、43歳の頃には、海外アーティストの日本への招聘を企画運営している音楽興行事務所の【ウドー音楽事務所】に、包丁片手に乱入。

 

その際、内田裕也は『外国人ばかり使うな!』と発狂し、銃刀法違反で逮捕される。

 

かつて内田裕也はジェフ・ベックなどの海外アーティストを日本に招聘する働きも見せていたが、この矛盾した行動に多くの疑問が持ち上がった。

 

内田裕也の事件と逮捕 その③

2011年5月13日、70歳の時、当時交際していた50歳のスチュワーデスの女性に兼ねてよりストーカー行為を行っており、強要未遂と住居侵入の罪で原宿署に逮捕されている。

 

犯行動機は、女性に別れ話を切り出されたことによるもので、復縁を迫って故の犯行。

 

この時には女性の家のポストに以下の様な脅迫文を投函している。

会社に連絡した。内容は、暴力団と交際している。アブリをやっている。まだ実名は言ってない!よく考えて一週間以内にTELLを!今ならまだ間に合う!

と、いう一見、支離滅裂な文章に見えるが、『アブリ』とは覚せい剤の隠語である。

 

更に女性宅の玄関の鍵を勝手に付け替えて、不法侵入もしていたということであった。

 

この時もやはり起訴猶予処分になり、5月末に釈放されている。

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事件や逮捕にならなかったが他にも・・・

出典:livedoorより

所謂、武勇伝という扱いであるが、他にも様々なトラブルが内田裕也にはある。

 

矢沢永吉とのトラブル

かつて矢沢永吉がキャロルに在籍していた1972年から1975年の頃、両者がトラブルになっている。

 

矢沢永吉が先輩である内田裕也にキャロルと供にイベントを申し込んできた。

 

その際、内田裕也はそれを承諾する気持ちになっていたが、後日、キャロルは別のアーティストと共演することになってしまった。

 

矢沢永吉が謝罪に訪れた際、筋が通らないと内田裕也は大激怒をしている。

 

しかし、その時に矢沢永吉は『俺たちが悪いので、一発殴ってください!』と、内田裕也に告げる。

 

内田裕也は矢沢永吉の潔い態度を見て、許してしまったということであった。

 

それと同時に『(矢沢永吉が)こいつは大スターになる。』と、確信したということであった。

 

女優・島田陽子を刃物を持って追い回す!

1988年に映画『花園の迷宮』で共演した島田陽子と不倫関係に陥っていた内田裕也。

 

その際、島田陽子の伊豆の別荘で内田が刃物を持って、島田を追い回して傷つけるというDVを行っているという。

 

この時も島田が内田に別れ話を切り出したことが切欠であったという。

 

島田陽子との関係は、別記事で詳しく記述するが、実は島田陽子との関係はお金で繋がっており、それが影響を及ぼしていたということらしい。

 

度重なるストーカー癖が元で・・・

内田裕也は、島田陽子や、2011年に逮捕された女性へのストーカーなどが発端となって、事件沙汰になっている。

 

実は他にもストーカー疑惑が過去に浮上している。

年末年始はハワイで過ごすのが恒例。しかも、ハワイで会った芸能関係者や友人ら全員に、レストランでご馳走する大盤振る舞い。実は、島田に代わる金づるを見つけていたんです。食事代などを支払っていたのは40代半ばの女性。彼女は航空会社の管理職で独身だから、内田に貢いでいたようです。(2011年の被害者女性)今回の被害者のスッチーとは別の女性だが、彼女も、内田に付きまとわれていた一人だった。

引用:Exciteより

どうやら女性に対して執拗な行為に及ぶのも、要するにお金目当てであるということらしいが・・・。

 

内田裕也が事件を起こし逮捕後に・・・

出典:socialnews.rakutenより

多くの事件を起こして逮捕されている内田裕也だが、そんな傍若無人な行為を黙っているだけではない人間がいた。

 

それは先日、他界した樹木希林と、義理の息子である本木雅弘だった。

 

かつて、本木は樹木希林と娘の也哉子との間に出来た二人の子供の為に、都内の一等地に三階建ての二世帯住宅を建てた。

 

それを聞きつけた、内田裕也が大激怒して、夜中に樹木希林と本木雅弘の住む自宅前で発狂する。

ファッ〇ユー、おれはどうなるんだあ!

こんなことが連日、続き近所への迷惑も考えて上に、ある日の夜、自宅に嫌がらせに来た内田裕也を迎撃したという。

 

それに対して暴れる内田裕也に本木雅弘がタックルをして抑え込んで、樹木希林が鉄パイプを持って撃退したという逸話があるのだった。

 

これはこれでやり過ぎると、樹木希林が逮捕される可能性もある過激な内容であったが、それ以降は内田裕也は嫌がらせをすることは無くなったらしい。

 

おわりに

内田裕也のこれまでの事件沙汰や逮捕、そしてトラブルをまとめてみた。

 

しかし、非常に過激であり、その人格は普通に考えれば破綻している様にも思えるが、実際には単なる寂しがり屋なのかも知れない。

 

金ヅルとして女性を食い物にしているヒモの様な一面もありながら、実は人に捨てられたくないという弱い一面が、垣間見える気がしないでもないのだ。

 

しかし、男たるものはどんな時にでも、やはり努力をしてお金の苦労を女性にかけてはならないと、筆者は考えている。

 

それが出来ないのに、プライドだけを大事にしていても、結局は自分を追い込むことになると思うのだが。

 

内田裕也の事件や逮捕のまとめをつづっている中で、強く、そうしたことを思わずにはいられない。