山本KID徳郁が死去して、
多くの人間が疑問に感じたのは、
あまりにも早すぎるということではないだろうか?

 

筆者も非常に驚いており、
現在でも心臓の鼓動を抑えることが出来ない程にショックを受けている。

 

果たして山本KID徳郁の
癌のステージは、どの段階であったのだろうか?

 

そして、末期がんにかかっていたということを
示すものは一体、何であったのかを紐解いてみよう。

 

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山本KID徳郁の癌のステージは?


山本KID徳郁の癌のステージは公表されておらずに、
あくまでインターネット上の憶測で全ては語られている。

 

そもそも癌のステージというのは
大きく分類すると5段階に分かれている。

 

・ステージ0・・・がん細胞が上皮細胞内に留まっている状態で、転移などの可能性が無い状態。

・ステージⅠ・・・がん細胞が少々、広がっているものの、筋肉層で留まっており、こちらもリンパ節などへの転移の心配がない状態。

・ステージⅡ・・・がん細胞が大きくなり、筋肉層に浸潤(入り込んでいる)状態であり、リンパ節への転移の可能性が増している状態。

・ステージⅢ・・・がん細胞が巨大化しており、既にリンパ節への転移が始まっている状態

・ステージⅣ・・・がん細胞が初めに出来た箇所を超えて、他の臓器に転移し全身に広がっている状態

 

果たして山本KID徳郁の癌は、どのステージに達していたのだろうか?

 

山本KID徳郁の癌のステージはおそらく・・・

山本KID徳郁の癌のステージは、
本人やオフィシャルからは何の発表も無い為に断言はできない。

 

しかし、

山本KID徳郁が現役から引退し
癌にかかっていないときの身体を見ると、
筋骨隆々であり素晴らしい肉体を誇っている。

 

ところが、今年5月21日の自身のインスタに
投稿された全身写真を見ると、その痩せ方に違和感がある。

 

 

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@naoki___r

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洋服で隠れてはいるものの、
足も細く以前の筋骨隆々の姿とはかけ離れている状態である。

 

そして癌の闘病の為にハワイに渡ってから、
一か月もしない9月18日には死去しているという報告がなされている。

 

このことから、とてもではないが
山本KID徳郁の癌のステージは極めて重く、
最大ステージに達していたと考えてしまうわけだが・・・。

 

山本KID徳郁の癌は既に末期であった?

 

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山本KID徳郁は元格闘家であり、
後進の指導にも積極的であり、何よりも
健康管理には人一倍、気を使って生きていた。

 

そんな彼が最後に選び、療養生活をしたのは、
美しい自然が未だに残っているグアムであった。

 

他の誰よりも身体の管理に
余念がなかった山本KID徳郁であっても、
自身の余命には抗えなかったということなのだろうか?

 

結果的にはそうなってしまう。

 

何故ならば癌の公表から
僅か23日後に亡くなっているのだから・・・。

 

インスタの癌の公表時に
絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!
と、力強いコメントを残していたのは、
既に本人も余命が潰えることを分かっていた
反動でのコメントなのかも知れないが・・・。

 

おわりに

山本KID徳郁の癌のステージなどを兼ねて、
志半ばに余命が尽きてしまった背景などを考察してみた。

 

非常に残念でたまらない心境である。

 

しかし、ここ最近は立て続けに、
大物芸能人や有名人の死去が相次いでいる。

 

まさか山本KID徳郁までも
倒れることになるとは思わなかったが、受け容れるしかない。

 

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