山本kid徳郁のタトゥーの意味! 癌(がん)との関係はあったのだろうか?

山本kid徳郁は以前から身体中にびっしりとタトゥーを施していたことでも知られている。

そんな山本kid徳郁は、単にファッションのつもりで、タトゥーを入れていたわけではなく、ある意味がそこにはあったのだ。

しかし、それが一部の人間からは、癌にかかってしまった原因としても囁かれることになるのだが・・・。

山本kid徳郁のタトゥーの意味とは?

山本kid徳郁は以前にタトゥーの専門雑誌のインタビューで、語っていたタトゥーを入れる意味。

それは”野生の動物のナチュラルな動きが格闘技に活かせるように”と、いう熱い想いから来るものであった。

山本kid徳郁は昔から自然をこよなく愛する人物であり、大自然を題材にするドキュメント番組【ナショナルジオグラフィック】は好んで視聴していた作品であったという。

かつて、山本kid徳郁がネット番組の中で、闘犬家に食ってかかり一触即発の状態になっていたことでも分かるように、動物や自然を何よりも愛していた心優しい男なのである。

もう一つ、タトゥーを刻み込む意味がある。

それは何かの節目に必ず、それに沿った言葉やイメージを入れるということである。

レスリングから総合格闘技に参戦する際、山本kid徳郁はエンセン井上に師事を受けた。

エンセン井上は『大和魂』という言葉を好んで使っていた為に、KIDも当時、自らの左肩に”大和魂”というタトゥーを刻み込んだ。

また左腕の内側には『REAL POWER CAN’T BE GIVEN. IT MUST BE TAKEN』と、いう言葉が刻まれている。

元々は、この言葉は映画【ゴッドファーザー】の販促ポスターの中に書かれていたものだが、山本kid徳郁はこの意味を好んでいた為にタトゥーで身体に刻み込んだ。

日本語に訳すと”本当の力は生まれ持ったものではなく、自分で頑張って手に入れるものだ。”と、いう意味になるという。

山本kid徳郁の身体には無数のタトゥーが刻まれているが、この様にそれぞれにしっかりとした意味があって刻みつけられていたものであることが分かるだろう。

山本kid徳郁のタトゥーと癌(がん)の因果関係

山本kid徳郁が死去し、ネット上では現在、こんなことが囁かれている。

 

・刺青やタトゥーは MRIの検査が受けられません。 それも大きな要因なのでは…? 刺青やタトゥーはファッション感覚で入れると後々大変ですね。必ずデメリット面を調べるようにしましょう。

・若いな。やはりタトゥーが、原因なのかな。

・しかし、身体に入ったタトゥーが原因で発見と治療が遅れて亡くなったとしたなら。タトゥーの罪は重すぎる りゅうちぇるで話題になってたけど偏見とかと全然違うまた別の問題。

・山本KID徳郁氏が、ガンで亡くなられた。 真っ先に思い浮かんだのが、あのタトゥーが・・・だったら、他の人もそうだったみたい。 まあ因果関係は全くわからないけど。

・タトゥーと癌の関連性はここ数年海外論文でも指摘され始めた。統計学的にはまだ10年以上データが必要だろうが情弱者の為にもリスクの周知は必要と思う。

・細胞を傷つけると突然変異で癌化します。タトゥーの入れすぎで癌になった。自業自得です。

 

と、いうタトゥーと癌の関係性を結び付ける意見が相次いでいる。

山本kid徳郁は実は非常に健康管理に、人一倍、意識を配っており、それは後輩などにも徹底していた。

食べるものもオーガニックに拘り、絶対にコンビニ食品などは口にしなかったという。

 

いい脂はいいエネルギーになる。

 

と、山本kid徳郁はインターネット上の番組で熱く語っていた。

そして、大自然をこよなく愛していたわけで、どこからどうみても癌で倒れるような人間には見えない。

タトゥーを入れること自体が、人間の生理機能に様々な弊害を及ぼすことは、誰でも知っている。

それは即ち身体の抵抗力を弱めることに、他ならないといってもいいだろう。

だからといって、タトゥーを入れている全ての人間が癌(がん)で死ぬのか?と、いえば、そうではない。

ネット上には山本kid徳郁とタトゥーの関係を指摘するブロガーやユーザーに対して、痛烈な批判を寄せる者も少なくない。

 

・すごい偏見だな 別のとこでも似たような事言う人居たけど「タトゥーが入ってるからちゃんとした医療が受けれないんだ!」とか何を根拠に言ってるんだろう。 タトゥー=悪 それは昔の話

・これ(KIDが癌で死去したことをタトゥーに原因があると書いたブロガーに対して)書いた奴は可哀想な奴だな

・病気と全身タトゥーは関係ないのかな?感染症じゃないしな。

・タトゥーがあるだけで 日本で治療が出来ないのは 疑問です!

・山本KID徳郁の死因はタトゥー、とか何の根拠もない妄言を言い出すタトゥー否定派が出てきそう。

 

タトゥーと癌の因果関係は、未だに解明はされてはいないが、むしろ、医療機関にKIDが全身タトゥーを入れていることで、診察などを断られて発見が遅れていたのであれば、タトゥーが影響あったと認めざる得ないだろう。

しかし、タトゥーを入れるも入れないも、本人の自由であるし、その責任は全て自分が背負うことを覚悟してやっているわけである。

確かに医療を受けられないという弊害があるのは、タトゥーをこよなく愛する人々にとっては問題点であるのは間違いないといえる。