【吉澤ひとみ】ドライブレコーダーは誰が撮影したものなのか? 誰も助けない理由を徹底分析!

吉澤ひとみがひき逃げした瞬間のドライブレコーダー映像が衝撃的である。

 

このドライブレコーダーの映像が公に広まる中、数多くの疑問がネット上に投げかけられている。

 

これに対して二つの疑問点が生じているのだが、それは誰が撮影した映像なのか?

 

そして、もう一つは何故、誰も被害者を助けようとしなかったのかの二点である。

 

吉澤ひとみのドライブレコーダー映像がヤバい!

まずはこちらの映像をご覧頂きたい。

 

吉澤ひとみがお酒を飲みながら運転している白いミニバン(トヨタ・アルファード)が信号が赤なのにも関わらずに突進。

 

横断歩道を渡ろうとしている、女性(ツイッターでは、はるなというHNの人物)を撥ね飛ばす。

 

一旦は停車しているが、そのまま急発進して走り去っていく様子までが、ドライブレコーダーに捉えられているのだ。

 

このドライブレコーダーの映像を、9月14日に写真週刊誌フライデーが公に公開したのであった。

 

被害者の女性は映像から推定すると3メートルは吹き飛ばされており、乗っていた自転車も吹き飛んだあおりを受けて、そばにいた男性歩行者も巻き添えを喰らっている。

 

直撃を受けた女性よりも、あおりを受けて倒れた男性の方がよろついているのも印象的だ。

 

吉澤ひとみのドライブレコーダーは誰が撮影したもの?


吉澤ひとみのドライブレコーダー映像が撮影された現場は、東京・中野区の【ファミリーマート東中野駅前店】の交差点である。

 

丁度、タイミングよくひき逃げの瞬間を捉えていたわけであるが、このドライブレコーダーの映像を撮影していたのは、一体、誰なのか?と、いう疑問が俄かに浮上しているようだ。

 

映像はフライデーが独自に入手したものであるようだが、おそらくは撮影した本人はファミリーマートで買い物をする為に、車を離れた際に偶然、撮影できたものであろう。

 

それをフライデーに持ち込んだのか、それともフライデー側が現場周辺を調査して映像を入手したのかは定かではないが、一般人が偶然に撮影できたものである可能性が高い。

 

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吉澤ひとみのドライブレコーダー映像が公開後に『誰も助けない・・・』という声も!

ドライブレコーダーの映像が公開されると、こんな声も出だした。

 

なぜ、誰も轢かれた人を助けないのか?

 

ドライブレコーダーの映像を見る限り、轢かれた人間の傍には三人の女子中学生の存在が確認できる。

 

それに加えて、歩道にいる事故に気づいた人間もおり、対向車線の車なども気づいている筈だ。

 

しかし、実際に轢かれた女性と男性に駆け寄る人間も確認できないわけである。

 

映像を見たネットユーザーの中には、こう指摘する者も多い。

 

・誰一人として助けない所を見て気分が悪くなった。

・私もそこに引っかかりました。 誰もかけ寄らないって…

・周りのやつらは一言「大丈夫ですか?」くらいの声掛けするのが普通だろw

・誰も助けず、横断歩道を渡るんだね…ひき逃げも怖いけど助けない人も怖い。

・本当?なんで誰も❗助け大丈夫ですかって行かない😢駆け寄らない 😢不思議です🐈😵冷たいですね😱

 

そしてツイッターでも

確かに筆者も確かにドライブレコーダーの映像を見て、事故のインパクトも去ることながら、周りの人間が慌てる様子もなく、駆け寄る姿もないことに戦慄を覚えた。

 

誰も助けにいかないのではなく、いけなかったというのが真理か?

しかし、よく考えてみると、まだ年端もいかない中学生の少女が例え三人いたところで、果たして何が出来たのであろう?という気持ちにもなる。

 

更に群集心理の中では多くみられる傾向として、『他の誰かが何とかするだろう』という心理状態や、『自分には何も出来ない・・・』というもの。

 

これは『傍観者効果』というものであり、責任を分散させるという人間心理学が働いているというものの表れである。

 

更にはあまりにも突然のことに、頭の中が真っ白になり、早くその場から逃げ去りたいという心理的圧迫が、かかったことも誰も助けに行かなかった原因であるとも考えられる。

 

確かに交通事故などの被害者を救助しようとして、逆に加害者扱いされるというケースは、特に外国では多かったりする。

 

そういった悪しき例があるために、緊急時でも何も出来ないという人間が多いのは事実である。

 

だからこそ、吉澤ひとみのひき逃げの瞬間を撮影したドライブレコーダー映像にうつっている他の通行人などは決して責められるべきではないと私は感じている。

 

当然、もしも私がその場に居合わせたならば、駆け寄って自分に出来ることを考えて、救急車を呼んであげるなりするだろう。

 

だが、そういったことも出来ない人間を責めることは出来ないのだ。

 

何故ならば、万が一、自分に責任が押し付けらた場合は、それに対処する知識や経験などが無い人間は、逆に犠牲者となりえるからである。

 

現にドライブレコーダー映像で被害者となった女性は、ツイッターで非常に過激な発言もとっているあたりからも、そのモラルに一抹の疑問を生じている人間も少なくない。

 

正義感は大事であるのだが、トラブルに自らすすんで飛び込むというのは、非常にリスキーであると感じる。

 

おわりに

吉澤ひとみのドライブレコーダー映像にまつわる二つの『』という疑問点をテーマに書いた。

 

もちろん、飲酒運転をしてひき逃げという悪質な事件を起こした、吉澤ひとみ自身に完全な責任はあるわけで、それに対しては裁かれなければならない。

 

だが、その責任や憤懣を別の人間に転嫁させようとする動きがあるのも、どうやら認めたくはないが真実である。

 

こういう大きな話題には、大なり小なり、そういった新たな問題も出てくるわけだが、それはこの現代においては日常茶飯事に行われているものなのだ。

 

これを踏まえた上で、我々も他人事とは言わずに、日頃の生活に潜む危険を熟知していなければならないと考えている。